よくあるご質問

 

Q.仲介手数料無料が可能なワケは

 

通常の不動産会社では買主様と売主様の両方から手数料を頂くいわゆる「両手」といわれる形態をとっています。

 

それに対して買主様か売主様のどちらか一方からのみ手数料を頂くことを「片手」といいます。

 

当社は売主様のみから手数料を頂く「片手」に特化しました。

 

 

このように言うと

 

「片手でもどうせ物件に上乗せされているんでしょ」

 

と思われるかもしれません。

 

 

しかし、これと「買主様から手数料を取る」とは全く因果関係はありません。

 

 

確かに(新築物件の場合は特に)売主様は支払う手数料も考慮して物件価格を算出していますが、買主様が手数料を払うからといって物件価格自体になんら変化はありません。

 

 

仲介会社の方針で法律で許されるギリギリまで手数料を請求するかしないか・・取れるところから取っておこうというだけ・・の違いなのです。

 

 

つまり買主様にしてみれば余分な費用が要るか要らないか・・だけの違いなのです。

 

 

ではなぜ売主からのみ手数料を頂く片手が可能なのでしょうか?

 

 

これは当社を見て頂くと分かると思いますが、余計な経費を徹底的に削減し、合理化に成功したことにより可能となりました。

 

 

具体的には・・

 

 

 

  • 広告費の削減

有名ポータルサイトに掲載するだけで数万円〜数十万毎月かかりますが、当社では口コミ・ホームページ・SNSを活用し広告費を抑えています。

 

また有名フランチャイズに加盟しないのもコスト削減のひとつです。

 

 

  • 無駄な人件費の削減

不動産会社で広告費と肩を並べてかかるのがこの人件費。
たいていは固定給20万円前後+歩合給というスタイルだと思いますが、当社では代表者である私、鎌田(かまだ)が営業から雑用・その他経営全般を全てこなしております。

 

 

  • 店舗費用の削減

不動産屋の店舗も本来は駅前の人通りが多い通りに面した1階・・というのが理想ではありますが、そうなると高額家賃に加え、店舗を空けるわけにはいかず受付なども必要となります。お客様に使って頂くのは主に商談や契約時のみなので20年以上開業時からの所有店舗ということで必要最低限のコストが可能となります。

 

 

ということで、今風のオシャレな店舗をくぐると垢抜けた受付の綺麗なおネエちゃんが「いらっしゃいませ」という光景は期待できませんが、そのぶん100万円単位の余分な諸経費削減をご提案できます。

 

 

一例として・・
(川西市池田市近辺の新築最多価格帯3000万円前後として)

 

 

 

  • 仲介手数料

仲介手数料無料
節約額 約100万円

 

 

  • ローン取扱事務手数料

よく仲介手数料無料と言っておきながらローン事務手数料を数万円〜数十万円請求する会社があります。
当社ではローン事務手数料も頂きません
節約額 3万円〜10万円

 

 

------ここからは当初の費用------

 

  • 火災保険料

不動産会社が勧める火災保険は高い場合があります。
これは提携している保険会社を勧めてくるのですが、手数料が大きくなるため大抵は一括払いが多いです。当社は保険会社と提携はしておりませんので、複数の損保会社の見積を比べて検討し、一括支払いでなく年払いも検討していきます。
※ただし借り入れする銀行によります。

 

当初節約額約50万円

 

 

  • 保証料

借入金利に0.2%程度上乗せすることにより当初支払う保証料を0円にする事が出来ます。
節約というより当面の手元資金を置いておきたい時に有効です。
但し保証料一括払いした方が総返済額は安くなります。

 

当初節約額約60万円

 

 

などお客様の状況に応じてさまざまなご提案が可能です。

 

 

詳しくは・・

 

LINE公式アカウント(旧LINE@)のチャットからお気軽に・・

友だち追加

 

友だち追加をして頂くとこのような画面が出てきます。

 

 

このLINE公式アカウントのチャットとは
あなたが通常使っているLINEとは違い、あなたの個人情報は保護されています。

 

こまかい話ですが、「既読」すら当方には分かりません。(お客様側はわかります)

 

もちろん上の画面にも書いている通り、何かの宣伝のような不必要なメッセージは当方からお送りすることは一切ございません。

 

あくまでもお問い合わせのやりとりのみに使用しています。

 

ですので安心してご利用下さい。

 

 

 

Q.どのような物件でも仲介手数料無料が可能ですか?

 

当社ホームページ上に「仲介手数料無料」と表示された物件は全て可能です。

 

また当ホームページに掲載されていない物件でも可能な場合が多々ございます。

 

(新築一戸建の場合は殆ど可能な場合が多いです)

 

もしネット上などで気になる物件がございましたら

 

その物件のスクショ

 

または

 

1.所在地
2.価格
3.土地面積または建延面積(可能であれば)

 

など物件を特定できる情報を

 

当方までLINE公式チャットでお送り下さい。

 

 


友だち追加

 

 

仲介手数料無料が可能かどうかお答えいたします。

 

その基準として新築一戸建て物件であることと、先にも書いた通り売主様から仲介手数料が支払われる物件であることが条件となります。

 

中古マンションなどでもリノベーション物件は可能な場合がございます。

 

もしポータルサイトなどネット上で気になる物件がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

お電話でのお問い合わせは下記まで
(タップすると電話がかかります)

 

 

 

 

Q.値引き交渉は出来ますか?

 

可能です。

 

値引き交渉自体は可能ですが、

 

値引きが成功するかは別問題です。

 

ひとことに値引きといっても新築分譲の場合、

 

売主である事業主によって大きく二つに分けることが出来ます。

 

 

一つは大手といわれるところ。

 

もうひとつは地元の工務店や不動産屋に分かれます。

 

 

 

大手とは、飯田ホールディングスなどの年間数万棟単位で分譲しているところです。

 

 

地元の工務店・不動産屋は年間数棟から数十棟しているところと考えてください。

 

 

そしてこの大手の場合、値引きのタイミングというのが大体決まっています。

 

 

 

その値引きの段階というのは・・

 

 

  • 販売の更地の段階
  • 建築中(1回目)
  • 建物完成
  • 完成から1〜2か月
  • 完成から3か月

 

 

というのが一般的です。

 

 

 

大手は先ほども書きました通り年間数万棟単位で販売しています。

 

 

とうことは短期でパッパッと在庫を売りさばいていかなくてはなりません。

 

 

そして、エリア単位、もしくは担当者単位で数棟づつのロットがあり、この現場は値引きすると利益が薄くなるけど、他の現場とトータルで利益が出ているから、売れ残らないうちに薄利でも良いから処分ておこう・・と考える場合があります。

 

 

このタイミングに当たれば、値引きになる可能性は高いです。

 

 

逆に、値引きしてまだそんなに日が経っていない物件や、または結構ポンポンと売れる人気エリア・・となると、値引きは厳しいと思います。

 

 

そして経験則ですが大手の場合、自らの意思での値引きは結構積極的にやっていますが、お客様からの指値には渋る傾向が見られます。

 

 

また、地元の小さな会社はたいてい一現場ごとに銀行借り入れを起こしていて、その借り入れの返済は1年後というのが多いです。

 

早く売れるに越したことはないですが、逆に言うと1年で完売すればよい・・とも言えます。

 

つまり、そう無理に値下げして売らなくても良いのです。

 

 

しかし、その1年がそろそろ来ようか・・という物件は売主としては何としてでも売らなければならない状況です。

 

 

要はタイミングなのです。

 

 

完成してまだ一度も値下げしていない物件や、ひとつの大きな土地を分筆して複数棟建てた現場で最後の1棟だけが残った物件というのは値引きOKの場合が多いです。

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